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PR/ニュース

Published on 5th Oct. 2026

ShiningSpace、サービス開始!リアルな3Dアセットを活用する新たなデジタルプラットフォーム

SHINING 3Dは、実物を3Dスキャンして作成したモデルを活用できるデジタルプラットフォーム「ShiningSpace」を発表しました。3Dアセットのアップロード、編集、管理、共有を一つのプラットフォーム上で行えます。

SHINING 3Dは、実世界の3Dアセットを保存・管理・閲覧・共有し、再活用できる新しいプラットフォーム「ShiningSpace」の正式サービス開始を発表しました。

 

ShiningSpace

 

ShiningSpaceを開発した理由

ShiningSpaceは、「実世界の3Dデータを、もっと簡単に保存・共有・活用できるようにする」というシンプルな考えのもとに開発されました。3Dスキャン技術の普及に伴い、教育、エンジニアリング、製造、AR/VR、3Dプリントなど、さまざまな分野で実物をデジタルデータとして取り込むユーザーが増えています。一方で、スキャン後のデータ管理には、依然として多くの課題があります。ファイルの整理が難しい、モデルの確認や調整に別のソフトウェアが必要になる、貴重な3Dデータを共有・再活用しにくいといった問題です。

ShiningSpaceは、こうした日常的な課題を解決するために開発されました。スキャン後に必要となるさまざまな機能を一つのプラットフォームに集約し、より少ない手順で、柔軟に3Dアセットを管理・活用できる環境を提供します。

すべての3Dクリエイターに向けて

ShiningSpaceは、幅広い3Dユーザーにご利用いただけるプラットフォームです。SHINING 3Dのスキャナーをはじめ、他社製スキャナーやさまざまな3Dワークフローで作成した3Dアセットをアップロードし、一元管理できます。

SHINING 3D製品をご利用の方は、スキャン作業からShiningSpaceへスムーズにデータを連携できます。SHINING 3D Digital Cloudのアカウントを連携することで、EINSTAR VEGAやEinScan RigilシリーズなどのSHINING 3D製スキャナーで取得したスキャンデータを、ShiningSpaceに直接同期できます。また、ShiningSpaceはSHINING 3D Digital Cloudをさらに進化させたプラットフォームとして、より充実した機能を提供します。

ShiningSpaceの主な特長

ShiningSpaceでは、3Dモデルや3Dアセットの確認から管理、共有、活用まで、さまざまな作業を効率的に行えます。

 

  • スキャン後の作業を効率化

    スキャンデータや3Dモデルのアップロード・同期から、データの整理・管理まで、スキャン後に必要な作業を一つのプラットフォームで完結できます。データをまとめて管理できるため、必要なときにすぐに取り出し、次のプロジェクトにもスムーズに活用できます。

  • 3Dモデルをより便利に活用

    ShiningSpaceでは、テクスチャ表示、点群表示、ワイヤーフレーム表示、X線表示など、さまざまな表示方法に対応しています。また、専用ソフトウェアをインストールすることなく、ブラウザ上で3Dモデルの品質確認や寸法測定も行えます。

  • ブラウザ上で3Dモデルを編集・調整

    ブラウザ上で利用できる「3D Setting Editor」では、モデルの変換やカメラの設定、背景のカスタマイズ、ポストプロセス効果の適用など、さまざまな編集が可能です。また、HDR素材やテクスチャ素材を揃えた無料ライブラリも用意しており、3Dモデルの仕上がりを自由に調整できます。

  • 3Dアセットの著作権を尊重・保護

    ShiningSpaceは知的財産権を尊重し、ユーザーが作成したコンテンツを保護するため、著作権侵害に関するポリシーを定めています。また、権利侵害の報告やフィードバックを受け付ける仕組みも設けています。

    3Dモデルのダウンロードを許可するか、閲覧のみを許可するかを選択できるため、作品へのアクセスや共有方法を自分で管理できます。

  • 3Dアセットを安全に管理

    ShiningSpaceは、データの保護とセキュリティに配慮して設計されています。欧州経済領域(EEA)のユーザーに適用されるGDPR(一般データ保護規則)をはじめ、サービスを提供する各国・地域の個人情報保護およびデータプライバシーに関する法令・規制に準拠しています。

  • 3Dアセットを簡単に共有
    ShiningSpaceでは、3DモデルをSNSで共有できるほか、細かなアクセス権限の設定により、共有相手やアクセス範囲を柔軟に管理できます。また、静止画だけでは伝えきれない場合に便利な画面録画機能も備えています。共有の手順はシンプルで、プラグインやスクリプトの追加、複雑な設定も必要ありません。

今後の展望

ShiningSpaceは、3Dコミュニティのニーズの変化に合わせて、今後も機能を拡充していきます。今後は、3Dモデリングツールや3Dモデルのマーケットプレイス、スキャンデータから3Dプリントまでの連携機能、スキャンアプリのほか、3D Gaussian Splatting(3DGS)、4D Gaussian Splatting(4DGS)、クリエイター向けの特典プログラムなどの提供を予定しています。


現在、ShiningSpaceでは3Dモデルの投稿を受け付けており、初期クリエイターとして参加いただける方を募集しています。サービス開始時期に参加された方には、注目コンテンツとしての掲載やSNSでの紹介など、プロモーションの機会を提供する予定です。


ShiningSpaceで3Dアセットを共有してみませんか?www.shiningspace.com.