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OptimScan Q12/Q9 HD

高精度3D検査スキャナー

  • 0.004 mmの高精度
  • デュアルスキャン範囲
  • 単眼・ステレオ融合(MSF)
  • シングルショット < 1 秒
  • 認証済み精度(VDI/VDE 2634 & ISO 10360)

主な特徴

Q12 HD Micron-Level Accuracy with Certified Metrology Confidence

認証済みの計測グレード高精度

OptimScan Q12/Q9 HD は、フリンジ投影式光学スキャンシステムの性能限界を超え、そのクラスにおいて新たなレベルの高精度と微細ディテール再現を実現します。

4台の高解像度カメラと最大0.004mmの超高精度により、微細な特徴や複雑な表面形状を卓越した鮮明さで捉え、複雑なジオメトリも忠実に3Dデジタル化します。
 
Q12 HD Effortless Scan Range Switching

スキャン範囲をシームレスに切り替え

OptimScan Q12/Q9 HDは、2つのスキャン範囲をワンクリックで切り替えることができ、絞りや焦点距離を手動で調整する必要がありません。異なる範囲で取得したスキャンデータはソフトウェア上でシームレスに統合でき、高効率と高精細の両立を実現します。

  • 大きい範囲:220 × 150 mm

  • 小さい範囲:80 × 50 mm

Q12 HD Monocular-Stereo Fusion (MSF)

単眼・ステレオ融合(MSF)

単眼・ステレオ融合機能により、データ取得範囲を効果的に拡大し、スキャンデータの完全性を向上させます。特に、工業部品によく見られるコーナー部や接合部などの形状も、より高精度に取得できます。

Q12 Flexible Operation Modes JP

柔軟な操作モード

OptimScan Q12/Q9 HDは、3つの柔軟な操作モードで、お客様のスキャンニーズに対応します。

  • 手動:OptimScan Q12/Q9 HDはコンパクトで持ち運びやすく、オペレーターは完全な制御と柔軟性を得られます。

  • 半自動:固定三脚と最大20kgまで対応可能な自動ターンテーブルを組み合わせることで、効率と再現性を向上させます。

  • 全自動: 産業用ロボットとシームレスに統合し、高精度で反復的な検査作業に対応します。量産部品の測定タスクに最適です。

Q12 HD Dual-Axis Turntable (Optional)

二軸ターンテーブル(オプション)

オプションの自動二軸ターンテーブルは最大3kgまで対応し、ワンクリックで多角度からの自動スキャンを実現。データ取得効率を大幅に向上させます。
さらに、インテリジェント補完スキャンアルゴリズムにより、不足しているデータを取得するための追加スキャン経路を自動で計画し、対象物の3Dデータを効率的かつ完全に取得します。
また、デュアルチップ演算プラットフォームを搭載しており、1回のキャプチャ時間は1秒未満です。
 
Q12 HD OptimScan Software Enhancements

OptimScanソフトウェアの強化機能

OptimScan Q12/Q9 HD には、強力かつ継続的にアップデートされるソフトウェアが付属しています。追加費用や隠れたコストなしで、年間を通じて制限なくスキャンをご利用いただけます。

  • スキャンテンプレート

  • 振動検知

  • 温度制御

  • 背景除去

Q12 HD SHINING3D Inspect (Optional)

SHINING3D Inspect(オプション)

SHINING3D Inspectは、シンプルかつモジュール化されたカスタマイズ可能な3D検査ソフトウェアであり、データ取得からレポート作成までのワークフローを効率化します。自動車、民間航空、精密製造など、さまざまな業界における部品の寸法検査および品質管理に適しています。
PTB認証に裏付けられた性能により、すべての測定においてトレーサビリティを確保します。さらに、SHINING 3Dが独自開発したソフトウェアとして、高い自社開発力と継続的な技術革新を体現しています。

Q12 HD Automated Inspection Solution

自動検査ソリューション

OptimScan Q12/Q9 HDはインテリジェントな3D検査システムとシームレスに統合でき、スキャンからレポート生成までの完全に自動化されたワークフローを実現します。

ワークフロー:

1. ロボット経路設定

2. 自動3Dスキャン

3. 自動データ分析

4. 自動レポート生成

Certified Metrology Accuracy

認証済み計測精度

  • 検証済み規格:VDI/VDE 2634およびISO 10360に基づく厳格な受入試験を実施。
  • 認定試験所:ISO/IEC 17025認定精度試験所にて校正済み。
  • 完全なトレーサビリティ:統合管理システムにより、すべての測定結果の国際トレーサビリティを確保。
custom support for your needs

サポート体制

SHINING 3D は、単なる機器の提供にとどまらず、カスタマイズされたソリューション、グローバルサポート、そしてお客様の成功へのコミットメントを提供します。直感的なツールから校正された高精度まで、お客様の業務を力強く支援します。

INSPECT ON THE MOVE

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SHINING 3D Metrologyは、従来の研究室に限られていた精密測定を工場現場へと拡張し、生産のあらゆる段階でリアルタイムの品質保証を実現します。

SHINING 3Dの計測グレードソリューションを見る → 

 

 

技術仕様

  • 製品タイプ OptimScan Q12 HD、OptimScan Q9 HD
  • FOV 大きい範囲:220 × 150 mm,
    小さい範囲:80 × 50 mm
  • 精度 大きい範囲:0.01mm、
    小さい範囲:0.004 mm
  • ポイント間隔 OptimScan Q12 HD:大きい範囲:0.054 mm、
    小さい範囲:0.02 mm
    OptimScan Q9 HD: 大きい範囲:0.06 mm、
    小さい範囲:0.03 mm
  • 作業距離 大きい範囲:600 mm、
    小さい範囲:200 mm
  • 被写界深度 大きい範囲:120 mm、
    小さい範囲:30 mm
  • 解像度 OptimScan Q12 HD:4 × 12.3MP
    OptimScan Q9 HD:4 × 9MP
  • 光源 青色LED
  • 本体重量 3.6 kg
  • 本体寸法 366 × 162 × 132 mm
  • データケーブルの長さ 5 m
  • 証明書 CE, FCC, ROHS, WEEE, KC, FDA,
    UKCA, IP50, TELEC, TiSAX
  • 受け入れテス VDI/VDE 2634 Part 2 & ISO 10360 (ISO/IEC 17025認証の 精度試験所にて検証)
*詳細な仕様はカタログでご覧ください。

高い専門性でお客様をサポート

20

創業年数

400

特許取得

200

全世界で3Dスキャナー導入実績

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Discover More of OptimScan Q12/Q9 HD in Action

3D Scanning a Seal with Fine Detail Features

Using the OptimScan Q12 HD, high-resolution 3D data of a seal was captured with exceptional clarity, accurately reproducing delicate carved details and subtle geometric features that are difficult to acquire with conventional methods. 

3D Scanning a 10 mm Dental Implant

Using the OptimScan Q12 HD, we captured high-detail scan data of a 10 mm dental implant with exceptional accuracy and clarity. 

3D Scanning a Multi-Groove, Narrow-Space Earbud Charging Case

OptimScan Q12 HD delivers 0.004 mm high-precision data acquisition for earbud charging cases with multi-groove structures and narrow internal spaces. From intricate contours to hard-to-reach details, every feature is captured with exceptional accuracy and efficiency. 

世界中で信頼されています

SHINING 3Dが様々な業界の専門家に選ばれている理由を探ってみましょう。

  • 文化創造・アート・カスタマイズ

    文化財のデジタル化:高精度3Dスキャナーを用いた甲骨文字の保存と復元

    さらに詳しく

 

よくあるご質問

  • 対象物のカラーテクスチャをスキャンできますか?

    いいえ。OptimScan Q12/Q9 HDには対象物のテクスチャ情報を取得するためのカラーカメラは搭載されていません。

  • OptimScan Q12/Q9 HDのスキャン時にマーカーは必要ですか?

    OptimScan Q12/Q9 HDはマーカーレススキャンに対応しています。さらに、高精度が求められる場合には、1mm、2mm、4mmの非反射マーカーを認識することができます。

  • スキャナーは認証取得済み、または規格トレーサビリティに対応していますか?

    はい。本スキャナーは、VDI/VDE 2634やISO 10360などの国際規格にトレーサブルな検査レポートおよび校正証明書を提供します(実際に発行される証明書に準じます)。
    すべての校正および検証プロセスは、ISO/IEC 17025 の要求事項に準拠して運営されている SHINING 3Dの認定精度ラボにて実施されています。

    SHINING 3D精度試験所とは →

  • ハンディ3Dスキャナーと固定式3Dスキャナーの違いは何ですか?

    ハンディスキャナーは柔軟性と携帯性に優れており、大型・複雑形状・アクセスしにくい部品のスキャンに最適です。一方、固定式スキャナーは固定された位置に設置して使用し、制御された環境下での小型部品の反復的かつ高精度なスキャンに適しています。

  • OptimScan Q12/Q9 HDはどのくらいのサイズの対象物をスキャンできますか?

    OptimScan Q12/Q9 HDは、自動車、電子機器、金型製造などの高精度が求められる用途において、小型から中型サイズの対象物のスキャンに適しています。

  • OptimScan Q12/Q9 HDでどのように検査を行いますか?

    OptimScan Q12/Q9 HDのソフトウェアは SHINING3D Inspect モジュールと統合可能であり、比較、断面解析、フィーチャー解析、寸法測定、ゲージ、レポート作成、クイック測定などの包括的な機能を提供します。これにより、多様な検査要件に対応できます。

  • 産業用3Dスキャナーはどのように校正されますか?

    SHINING 3Dのスキャナーは、計測標準にトレーサブルな認証済みの校正用アーティファクトまたは校正パネルを使用して校正されます。定期的な校正により、測定のトレーサビリティを確保し、精度を維持するとともに、品質管理要件に適合させます。

  • この3Dスキャナーはデータ取得にどのような光源を使用していますか?

    OptimScan Q12/Q9 HDはデータ取得に青色LEDを使用しています。
    青色LED:グレーティングパターンを投影して高密度な表面データを取得し、微細なテクスチャ、複雑な形状、および小さなディテールの計測に優れています。

    詳細な仕様については、カタログをダウンロードしてください→