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SHINING 3D company (1)

PR/ニュース

Published on 31st Jul. 2026

業界初、SHINING 3DがISO 56005イノベーション・知的財産マネジメント能力評価でレベル4を取得

中国・杭州 — SHINING 3Dは、このたび国際規格ISO 56005に基づくイノベーション・知的財産マネジメント能力評価において、レベル4(システムレベル)の認証を取得しました。これにより、3Dビジョン業界で初めて同評価のレベル4を取得した企業となりました。

この認証は、SHINING 3Dの成熟したイノベーションマネジメント体制と、イノベーションのライフサイクル全体を通じて知的財産(IP)を統合的に管理・活用する能力が高く評価されたものです。また、イノベーション戦略と事業成長を連携させ、知的財産の価値を最大化するとともに、体系的なイノベーションマネジメントの枠組みを構築・運用する高度な能力を有していることを示しています。

Level 4 (System-Level) certification of Innovation and Intellectual Property Management Capability based on ISO 56005 international standard

 

ISO 56005について

ISO 56005(Innovation management – Tools and methods for intellectual property management – Guidance)は、知的財産マネジメントをイノベーションマネジメントに統合するための指針を定めた、世界初の国際規格です。本規格は中国が提案し、ISOのイノベーションマネジメントの枠組みのもと、各国の専門家による国際的な協力を通じて策定されました。イノベーションおよび知的財産マネジメントに関する国際的に認められたベストプラクティスを体系的に取りまとめた規格となっています。

ISO 56005は、知的財産(IP)を単独のコンプライアンス業務として扱うのではなく、イノベーションのライフサイクル全体に知的財産マネジメントを組み込むことを特徴としています。また、イノベーション戦略、知的財産戦略、事業戦略の連携を重視し、イノベーションの効率向上、品質向上、そしてイノベーションが創出する価値の最大化を目指しています。

中国では、ISO 56005に基づき、イノベーションおよび知的財産(IP)マネジメント能力の有効性を評価する5段階の成熟度モデルによる評価が実施されています。現在までに、レベル3(プロジェクトレベル)を取得した組織は167、レベル4(システムレベル)は46組織、そして最高レベルであるレベル5(エコシステムレベル)を取得した組織はわずか3組織にとどまっています。

 

イノベーションの卓越性を基盤に

ISO 56005は、組織の知的財産マネジメントの成熟度だけでなく、イノベーションを創出する能力についても評価する国際規格です。

SHINING 3Dは20年以上にわたり、高精度3Dビジョン技術の発展に向けて、研究開発への継続的な投資を行ってきました。過去10年以上にわたり、毎年売上高の約20%を研究開発に投資するとともに、500名を超える研究開発エンジニアからなるチームを構築しています。そのうち約半数が修士号または博士号を取得しています。

SHINING 3Dは、国家級ポストドクター研究ワークステーション、省級重点企業研究所、ならびにCNAS認定の精度評価ラボを有しており、基礎研究、技術開発から製品検証に至るまで、一貫したイノベーション体制を構築しています。

この長期的な取り組みにより、SHINING 3Dは独自技術に基づく強固な知的財産ポートフォリオを構築してきました。2025年末時点で、SHINING 3Dは発明特許336件(うち国際特許78件)の登録を受け、ソフトウェア著作権237件を保有しています。また、世界各国で607件の特許出願が審査中となっています。

同社のイノベーション能力は、数多くの国家レベルおよび省レベルの表彰を通じても高く評価されています。さらに、SHINING 3Dは、国家計量技術仕様1件、国家標準4件、業界標準2件の策定において、主導または参画してきました。

SHINING 3D Patents

 

イノベーションから価値創造へ

SHINING 3Dは、統合的な知的財産マネジメント体制を構築しています。イノベーションプロセス全体に知的財産の視点を組み込み、イノベーションによる成果を体系的に競争優位性へと転換できる仕組みを確立しています。

この統合的なアプローチにより、SHINING 3Dは独自技術を継続的に国際競争力のある製品・ソリューションへと展開し、産業用3Dスキャニングおよびデジタルデンティストリーの各事業領域において、世界市場で競争力を持つ製品とソリューションの創出を実現してきました。現在、SHINING 3Dの技術は、自動車製造、民間航空、重工業、エネルギー、エレクトロニクス、デジタル歯科など幅広い分野で活用されています。お客様の生産効率向上、品質向上、コスト削減の実現を支援しています。

SHINING 3D Industries
レベル4の取得は、SHINING 3Dのイノベーション能力だけでなく、知的財産の創出、保護、事業化を支えるマネジメント体制の成熟度についても高く評価されたことを示しています。

今後、SHINING 3Dはイノベーションと知的財産マネジメントの融合をさらに強化し、独自技術の開発力を一層高めるとともに、先進的な3Dビジョン技術の産業化および実用化を加速していきます。これにより、先端製造業の高品質な発展に貢献してまいります。